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OUTATBERO[B and C]@METRO
感染ライブの告知のところでB and Cって。うゎ、これわたしのための構成やん☆なーんてときめいて1月の日照不足におけるそわそわ感の行く末を照らしてもらってました。ボーカルギターとギターのふたりですよ!にょほほ。

それにドライリバーのパン屋さんまで来るなんてー。


今日はメンツもかなり違うぽい、といってもこないだもオルタナ特集だったから‥もごもご。可愛い感じかな。
なのでお客さんのカッコもなんだか華やかでわたしどこにいようかな‥なんてそわそわ。メトロ久しぶりでもあるのだ。ファッションチェックはする。

淡い色彩の柄タイツ履いたオンナノコが柔らかい春っぽくてかわいかった。

 +   +   +


今日はツーステージなのですよよよ。
フロアにバンドセットとDJスペースの前にドラムレスな感じの配置。
そっか。何となく感じていた居場所のなさは狭かったのね。そしてなんか人多い気がする。

ビンゴさんとちこちゃんはDJスペースの前の方にて。
以前bedの時もぎゅぎゅうのそこに立って半分通路なのに困ったのを始まってから思い出した。にゃーん。


二人で話し合って(?)加藤くんが右側でした。
(こっちから見て)
赤ってかえんじ色のカーディガンが似合っていてわたしきゅんきゅん!
なのでビンゴさん恋しいなー、そろそろ近くで見たいなって思ってたのにやっぱり右側行っちゃう。なんかひとでぎゅうぎゅう。
ビンゴさん側、階段に座ってゆったりみてるのいーなー。

でもってエフェクタボードとか床に直置きだからうっかり踏みそうだしコワイ。

最近の加藤くんはオーバーサイズのシャツとかセンタープレスのパンツとか履いて
ないよね。ってかそういう曲調なんかもしれないとふむふむ自分でも納得。

加藤くんを横から見る感じでセッティングを見守っていたのだけど、アンプの前に若干かがみこむような体制で柔らかい音を奏でていたのが、周りの景色を柔らかい色に変えていくみたいでうっとり聞き入ってしまった。
加藤くんは鋭角のフレーズがかっこいい人なんだけど、細かさゆえのふわふわも素敵なのですよー。グラニュー糖を鋭利な刃物でぐるぐるしたら綿菓子になっちゃったってイメージでよろしく◎
なのでこの部分を推すような曲できないかにゃー。


始めとくからビール貰ってきて、って加藤くんをお遣いに出しちゃうビンゴさん。
なので戻ってきた加藤くんがトナリに立つという不思議な状況で見てました。‥なんだかすごく緊張する!!! カーディガンにドキドキ。。。(違うー!
「今日はひとりか二人でやります」
てかthis is not itを加藤くんなしでやるのが意外ー。

(いゃ、隣にいるんだけどw)

ビンゴさん一人だと何の曲かわかんない。‥ってこともないんだけど(くすっ)
でも一瞬そう思わせてしまうところが彼の持つ和みってかかっこよさってかもごもご‥。

おしゃれカフェでまったりしてしまうあの感じ、に似てるかな。喋りたいこと、たくさんあったけどこうやってぼんやりするのもいいな。

わたしがnational dawn4パターンめ、って呼んでいるフレーズは健在。

加藤くんがひらっと向こうに戻ったので、ほっ。
二人が揃ってやる曲が新曲だったっぽい。だったぽい、ってのは前述したとおりで途中まで知ってる曲のような気がして記憶をぐいぐいさかのぼって感覚を思い出そうとしていたから。加藤くんのギターでこれは新しい曲ではないの?っと気づく。

this isー以降に発表されてた曲に雰囲気似ていたと思う。
このときのビンゴさんの声がスピーカーから響いて、不安定にふっと低くなるとこにうっとりして目を細めてしまう。 気持ちよくてぞくぞく。

なんかしっとりした曲だと思ったのに、ビンゴさんがひたすらふるふる揺れてるのが気になった。トリップ系の曲なのかもしんない。

加藤くんがギター大きすぎないかな、大丈夫?って尋ねて、二人できょろきょろ。
大丈夫なんじゃない?
てか、照明がかなり暗いの。わたし的には演奏者からコッチの姿見えてないのって安心するよね。って思うし、それで近すぎる緊張から解き放たれていたのだけど、暗すぎて見えないってビンゴさんが言うので笑っちゃう。うん‥そうだと思ってた。今日の音響は金澤くんです。こっそりわくわく。

せーの、って始めるのかわゆ。なんだか二人で曲作りしてるのを見守ってるみたいだな、なんてにんまりしていたのに。この曲の二人が延々とアルペジオを奏でるってのに捕らわれてしまった。もともとそういう曲が好きなのはある、あるけど二本のギターの位置の違うフレットの移動の度に感じるわずかな空気の振動とか、加藤くん、ビンゴさんってふうに自分の両耳の重心を左右に傾けてぐっと聴きいってはうっとり。どっちもを同じくらいに真剣に聞くことはできなくて、人間の限界に突き当たる。くらもちさんが以前にっきで書いてた二人のタッチの違いなんかを思い出しながら。ふたりの指の形を覚えるかのように。

「ギタリストの指ってのは面白いもので人によって全然タッチの癖が違う、特に加藤くんとビンゴさんは極端に違うので見比べると面白いです。丸めの音で激しめのタッチとハイがキツめの音で柔らかいタッチみたいな違い」


そうだ、あの動画が届いた日に感じてたのはこれだったんだー。なんておもいだしてふるふる!この曲、ギタリスト好きにはたまんない!!!


はにゃんはにゃん。


あ、加藤くんのギターがいつもより低い位置になってる気がした。
ステージじゃないからなのかな。あわててビンゴさんの方を見るけど違和感はなし。
ステージの高さで思い出したけれど、2曲目の終わりかな。加藤くんが一歩お客さんの方に進んで、唇だけ動かして何かを喋ったような気がしたんだけど。なんか楽しそうだった。わたしはなぜかどんなに見上げても加藤くんの口元までしか見えないのです。


NO TOWNはいつのも雰囲気で見る。
加藤くんの右手が内側ってか、親指の方から見える位置に立っていたのであの細かいフレーズがめっちゃ見える!

ビンゴさんの声が素敵に響く。わたしの立ってるとこはうっかり斜めに立つビンゴさんの向かいになってもいたので、実はすごく見やすかったのです。
カシャン、とシャッターをきるような音にわかっていてもはっとする。冬の冷たい空気を思い出す。

FLUIDのビンゴさんはセクシーすぎてくらくらするけれど、ベロのときはひたっ!てなって瞬き忘れたり、逆に目を閉じて埋もれたくなるような安心感あってすごい。

こないだ、LLamaのワンマンで。LLamaは家にいても帰りたいって想いがふっと湧いてきて、帰りたい!わたしの魂の居場所はどこなの?ってどうしようもなくなるんだけれど、ビンゴさんは家‥とまではいかなくってもおかえりって迎えてくれるような音な気がするってことに、いま気づいた。

B and Cはこの感覚を最大限に思い出させてくれるね。
なんだかARM発売後の視界がふっと霧に覆い隠されて見えなくなるようなあの感じに似ていた。

ラストの曲はビンゴさんが延々とストロークを奏でるっていう珍しい構成。
いゃ、ビンゴさんがギターをジャッって弾いてるのはまぶたの裏に刻み込まれているのだけど、ベロはギターの二人がどっちのフレーズ弾きますよってのを強みにしてるって思ってるから新鮮だった。
この曲はくらもちさんとGくん入ったら‥ってのがぱっと想像ついた。加藤くんは控えめなフレーズ。


去年はベロをめっちゃ見る!って意気込んで遠征とかしたけれど。逆にベロの楽曲の癖みたいなのに慣れちゃって飽きが来たらいやだなぁとか年末すごく考えてたのだけれど。そんなことはなくって。わたしの好きのな感覚をそれ以上にぴっちり満たしてくれていて幸せになった。


そしてメトロのフライヤーでYOU KNOWの文字見てわーい、ってなる。
あとちょっと見たいなーって時にこういう発表あると嬉しいね。対バンディープな人来ないかなー。楽しみ!




セットリスト。

終わったらビンゴさんが呟いてました。新曲、タイトルもう決まってるのね。なんかちょっとまた意外な気がする。

01.This is not it (ビンゴさん一人で)
02.Don't let kill (新曲)
03.Army steps
04.No town
05.And I call   (新曲) 



あと、最近CDも聞かなくなっていて。何年かに一度訪れる音楽への興味を失う時期かしらと思ってもいたけれど、あの感染独特の音におぼれる感じや、ちょっといつもとは違う硬派ではなくてかわいい感じのにも楽しくいられたので(最近は硬派なのが好きっぽい)ライブハウスの音を、物理的な衝撃として感じられるのが嬉しかった。

変える前にビンゴさんが声かけてくれて。わたしは今日の感覚を取り戻したことが嬉しくてなにも話せなかったんだけど、メトロだからかな?リラックスした表情見せてくれたのがすごくよかった。
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