CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
<< 10.22 OUTATBERO@KBSホール(BOROFESTA) | main | 12.13 OUTATBERO インストア@FLAKE RECORDS >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | pookmark |
10.20 ストレイテナー@MUSE

昨日の神戸VARITがめっちゃ楽しくってね。
姫ちゃんのリボンでさ、一度死にそうになる場面があって、‥生きてた?って起き上がったら姫ちゃんの髪が短くなってたのね。あれ、もしかして一度死んで、時空が歪んで生き返ったんじゃない?てのがすごい印象に残ってるんだけど、今日わたし髪を確認してしまったよ。短くなったかもしれない。


ってくらい。ちなみに後ろから数えて数十人、みたいな番号でそんな風に思えた。このツアー相当やばいんじゃない?


*   *   *

*   *   *


今日はね。友達がかなりの良番あててくれたんですよ。
10番台後半。なんだけど当日までなぜか20番台半ばだと思ってニヨニヨしてたらもいっこ早かった!わぁわぁわぁ!!これ絶対最前いけるやん。

しかも番号呼ばれだしたら1〜5番の人いない!!ふわわわ。
階段でチェックした後も少し待たされるんだけどほんっと怖いよ。
そしてフロアに入ったら左端埋まりだしたころ。えぁ!右あいてるーっ。


でもなんか怖くって走れなかったよ。
夢の中のようにゆっくり、ゆっくり。


きちゃった‥。ホリエのエフェクターボード前!!
しかもなんかステージ近いしっ!今までも最前とかいったことあるんだけどさ、バーからホリエまでの距離や高さがあったのに、今日すっごい近い。
ちょうど目線がホリエの右手〜胸元あたり。ってベストポジション。えへへ。
足元もめっちゃ見える。


うん。このバンドのフロントマンて誰だっけ。
まぁいいや。みんなありがとです。ぺこり。

さっそくそわそわ。
ホリエと純さんのエフェクターボードの横にツアーグッズのタオルの赤が1/2に畳んで置かれてる。あれセトリだな。

でもバーがかくっと折れ曲がったトコなので、ひなっち見たくなったらちょっと振り返らないといけない体勢。てか、こんなにメンバー間離れてたっけ?ドラムセットも左端っこだし、キーボードもセンターより向こうっていうね。まぁ、でもホリエのギターさえ見れたらいいです!

時計を見る。19時。もうサウンドチェックは終わってる。
いつもなら10分くらい押すのにね?トミーさんと、刺青ローディさんがホリエのアンプの後ろでじゃれあってて。いきなりトミーさんが手をぱちん☆と叩くから、もう時間だって知らせたのかと思ってびっくりしたよー。もーやめてよー。

LEAP IN THE DARKが流れて。昨日で流れを知ってるから、
いよいよ、いよいよ。

そしてSEが鳴ってシンペイさんから登場。
ぎゅって、押し込まれる。後ろの人といい感じに密着したので安心。
このへんあんまり覚えてないけど、ホリエがトキニ雨でわたしに散々けなされたローソンクルーのシャツ着てきたので、ちょっと笑ってしまった。ごめんなさい!ほんっと失礼。ジャンピング土下座。

かわいかったですよ。もごもごもご。
わたしあんなこと言いつつホリエのセンス結構好きなの。

そのまま前に出てきて手を挙げる。
あ、ちょっ!おにーさんっ!おなか見えてますよー。
ホリエのおなかは‥別にときめかない。ごめん。

そしてひらりとお辞儀して自分の位置に戻る。

てかホリエ背高いなー(わたしが低いだけです)。
そして彼のピック見たの初めてかもしれない。え、ホントに?
白いピック。

シンペイさんがドラムセットに立つのを見つつギターのストラップを肩にかけるホリエを視界の端っこで見てました。
そしたら、ホリエがフロアの最前の顔にさーっと視線を走らせたので、間一髪で逃げました。あぶない、あぶない。

いつの間にかセトリのタオルはがされてたね。でもって2列になって書かれてる。かなりの曲数の黒い紙に白い文字。


A LONG WAY TO NOWHERE
えっと記憶喪失‥。
とりあえずVARITの流れ踏んで、幸せな気もちで見てたのだけは覚えてる。
なんかもうさ、うれしすぎて手なんて挙げれないよね。
ホリエの手を見て。今日あんまむくんでない、すっとした手。
それが弦を弾いただけでぞくぞくする。なんでひとつの音でこんなになるの。

足元のモニターから音がはっきり聞き取れて、なおかつ全体の調和も見れてにっこりしてた、ような気がする。
てか、モニター触りたい‥。入りたい。

そんなのでふわふわしてたから、シンペイさんの叩くドラムに耳元が一瞬で静寂に包まれたした。え‥間違いないよね?ともうどうしようもない気持ちでホリエを見上げたんだ。
もうこの時間が長くって、くるしい。
はやくはやく‥。

振り返ってゆるりらとしていたホリエがマイクに向き直る。
右手が動く。

CLARITY
ちょっとアタマのなか真っ白になった。

わたしこの曲(てかアルバムのリニア)が好きで、ホリエの前で聞けるのならこの曲がいい!って言い続けてきたんだよね。802かな、の配信画像で黄色いギター弾いてたあの音が一番好きだったから。

わたしが望んでた3人時代のイントロじゃないけど、でもホリエの音が近くにあるせいで理想どおりに聞こえた。純さんのかわいらしいフレーズが遠くに聞こえる。そして空気を震わせてわたしの耳朶に飛び込んでくるホリエの声。

2人から3人。そして4人の音に。

幸せで泣きそうを通り越して辛かった。
昨日WHITE ROOM BLACK STAR聴けただけで十分なのに。
このときはじめてしっかりとホリエを見上げるよ。スモークを含んだ白いライトが後ろから射して逆光になっていたから表情は見えなかったけど。
まっすぐ立つホリエのシルエットを目に焼き付けるんだ。

わたしの心もつられてすくっと立つ。
そして後半に向けて広がってく音を受けたフロアのグルーヴがわたしを後ろからやさしく支えてくれてた。優しい気持ちに包まれて感情がぐらぐら揺さぶられる。

ほけーっ。YUANさん棒立ち。。。

神戸のセトリが凄すぎたから、今日期待してなかったのにー。ずるい‥

シンペイさんがタオルを掲げてドラムセットに立ち上がり、純さんが人差し指を高く挙げてフロアをキラキラした笑顔で見る。ふゎわーっ。
さっきの余韻に、ゾクゾクが加わって爪先立ちになっちゃう。
照明がステージを明るく照らすよ。

それを振り返って見たホリエがにやっと笑ってジャンプ!(めっちゃいい表情!)あっ、タイミングあった☆うゎー、この始まりめっちゃアガるっっ!

VANISH。
さっきのCLARITYからすとんと幕が落されたみたい。ライブバンドのテナーになるんだ。でも、もームリムリ!ホリエの前では手を挙げれない。ノリ悪い子でごめんなさい。

クラッシュ。
純さんのくねくねうねるフレーズに、ホリエが淡々とした音を挿す。
このふっとくるクールな音がやばい。
そしてきゅ!と振り返ったときに、ひなっちがメンバーと交わす笑顔を見せてくれた。きゅん!

The Remains
うゎ!きた。あのAメロ、くっと跳ね上げるカッティング。
わーっ、きゃー!にゃーっ!!!ああん、好き好き!!どうしよう。
もう声殺して叫んでたもん。
このイントロ、ホリエの右手に合わせるようにして純さんの身体が揺れるんだよね。うふうふ。

そんなグルーヴィな純さんに、ざくっとした攻撃的な音を放つのに涼しい顔してるホリエ。この音!!!!!好きすぎるよーっ。
そして間奏部のリズム隊の音が。うわーぁぁぁぁぁぁぁぁ。

本当ならアタマを振りたい。でもできないよー。うわーん(嘆)。

このあたりまでもう、なんか恥ずかしいとか。目に焼き付けたいとかで、先ほど述べた位置から目が離せなかった。


ちなみに、ホリエファッション@MUSEですが、トキニ雨の時に来ていたローソンシャツ。7分袖でボタンの合わせの部分の端っこだけ横ボーダーで、そゅ細かなおしゃれがホリエ好きそうだなぁ、ってにんまり。それにリニアで履きつぶしたって日記に載せてたような両膝見えそうなジーンズ。あれより細いか‥も。
それに黒かな、の秋素材の紐ちょっとだけある靴。それが、純さんとおそろい?っぽくて気になった。純さんのがヒール(って言わないか)踵高め。に黒い四角い石のトップついたシルバーのネックレスに、クリスマスブレス。でした。第二ボタンまで開けて、下のシャツ等はわかんない。

スタッフさんが持ってきてくれた椅子に後ろに手をつきながら座る。
SIX DAY WONDER
視界からホリエが消えてほっとしたよ(←)
ホリエの鍵盤の音から始まる。片手を鍵盤の上にふわっと乗せて試し弾きするような緩さなのに、ステージの端に散らばった音が、まるで砂鉄を載せた紙の上に磁石を垂らしたようにさぁぁっと集まってくるのを見たんだ。
昨日のマイクの調子とは違って、今日は普通に響くよ。

なんかホリエの左の腰から出てたベルトの端っこ見てた。
(こちらのベルトもシマシマ。クリスマスブレスもシマシマ、シャツもシマシマ‥)

そして、あれ?ひなっちこの曲前からあのベースだっけ。

CLONE
するりとギターを持ち替える。
ほんとそんな進行も気づいたら、ってカンジでわたしの思考がまだまだついってってない。いつ持ち替えたんだ?わぁん、目の前にいるのに全然わかんないー。たすけてーっ。

この曲では最初ギターを弾かないで、歌に専念するように歌い上げる。
マイクスタンドのあたりにふわっと浮く手。
視線はフロアを見渡してるようだった。ので、ここぞとホリエの顔を見上げたんだっけ。
あんまり表情を変えないホリエのクールさ、身体が表す歌に込めたオーラ。
そんなのが大人っぽくて。素敵だった。

今、目を閉じても、そのホリエの姿が見える。
そして圧迫がそんなきつくないのに、わたしの右手が即効温度を失ってく。

ここからYUANさん、ホリエのクールさと熱量にやられていきます。


ホリエの首筋にラメ?とか思った。冷静に考えたら汗なんだけど。
そんくらい暑いとかいう感触をすでに忘れ去っていたんだ。

氷の国の白夜
今日の第二段ピーク。
もうステージ見ていたいんだけど、もう身体の中にグラインドしてくる音におぼれたい。なので目を閉じた。
誰照らしてんの?って思うステージとバーの間にあるライトに右の頬が熱い。
ホリエの声が魔法のようにわたしの身体を包み込むその遠くで光のように、揺らめいて鼓動を伝えてくれる音に、胎児のように安心感を覚えて堕ちる。
もうすぐ光が見えるよって、予感に。旅先を告げる声。行かなきゃならない場所がある。そのために生まれてきたんだろう?って。

ホリエがギターを持ったまま移動。黒いストラト。
純さんがアコギに。

ねぇ、ねぇ。
前からすこーしづつ思ってたんだけど。ホリエといえばSGだけどさ。
もうストラトって言ってもよくない?わたしすげぃ似合ってると思うんだ。特に黒いやつ!

Man-like Creatures
昨日と同様グリーンのライトに照らされる。
高いステージだからか、あまいふわっとした優しいグリーンだった。
ハーモニクスを終えて純さんがギターを持ち替える。
照明がフラッシュする中、純さんとひなっちがキーボードのそばに集まって、ゆれる。このとき、さんざん見てきたMARCHのストロンゲストデルタが立ち上がるのを見て、ぞくぞくーってなったよ。あの4人のオーラが。

そこから離れてホリエマイクに近づく純さん。
そこに気を奪われてホリエの左手がクラゲのようにうねうねしてるのを危うく見逃しかけた!
無事間に合って音に酔いしれてる様を堪能してました。
ほんと気持ちよさそうだなー。でも昨日のがもっとうねうねしてた。
そして、フロアの感触を捕らえたような手首の動きににやり。

もうね。このエモゾーンが気持ちよくて死んじゃう!!

KILLER TUNE
いちおここは体重下げてみた。
でも後ろの女の子のリズム取るひざが素敵にわたしのひざ裏で。そこは大丈夫なんだけど、わたしの膝の高さが金属のバーなので、これは皿的な何かがけっこうやばい!と重心をぐっと下にさげる。

あっ!でもホリエの早弾き見たいっ!
キラーチューンなのにまったく手挙げませんでしたよ。どうかしてる。
あのホリエ独特のフォームを変えないコード(和音?)進行。あの右の手首のカッティング。にゃーっっ!!!

それをキラリとした視線の端っこで捕らえて、テンポを合わせる純さん。

そしてキラキラキラーチューンのギターソロで足を前に進める純さん。
きにゃーん!とラブい視線を送りつつも、視線はすっとホリエに。
純さんが前に出たらちょっと羨ましそうな表情をするホリエ。

そのあと伏目がちにフロアをちらりと見て、すっと前に向き直り、振り切ったように次のフレーズを弾きだしすんだ。見逃さなかったよ。

VANDALISM
シンペイさんのドラムに身体をゆらゆらっとゆするホリエ。右手でテンポをとるんだ。 CDのような声がふわっと浮くようなエコー。それを超えるかのように早口でわぅわぅと歌うホリエ。ここはアタマ振っちゃう。
間奏の畳み掛ける音。ふわゎー。かっこいいっ!!
みんなが音を止めた後の、ざくって刺さるギターはホリエの音!
あの指先から目が離せない。

もう快感すぎて倒れこみたい!なんであんなジャキジャキした音がだせるのーっ。もうテレかと思うよ。

もうアタマん中がショートしたみたい。すっげぃ快感。

KINGMAKER
あーぅ、ここはひなっち。
身を乗り出して見たら、フロアぎりぎりに足を進めてベースの指先を披露。ちっか!いーなー、ひなっちの指だってみたいよー?

てかひなっち側の最前のひとはガシガシアタマを振ってるのに、ホリエ前はぽけーっとなっててその差に苦笑い。いゃ、もうわかるよ。
あれは醒めてるんじゃなくって圧倒されてるの。動けない!

そしてホリエ前のわたしは低めのトーンで歌いだす声にめろめろ。
裏声に変わる瞬間とか鳥肌だった。
眠りたーいって歌うホリエの、影のゾーン。彼のクールさバンドのアツさ。そっから一瞬忘れてしまいそうになる。
でもそこに確実にある、影の色がわたしとリンクしてちぎれそうに切ない。そしてその世界はことばなんか要らないくらいに耽美的で。

その瞬間を彼と共有してた。
イマだけは。

そして何気なく視線を巡らせたシンペイさんの周りがふっと時間が止まったみたいに見えたの。あれ、すごい。慌ててホリエを見上げたら彼の周りだけ時間が進んでいるようだったんだ。

フロントマンとしてのホリエのオーラを見た。
もう、このホリエさんのことわたし絶対忘れない!


そんな風に息を呑んで、テナーのってよりフロントマンのホリエの引力に触れて呼吸とか忘れちゃってぎゅっと苦しくなるのに、それを見越してるかのように次の曲はふっと力を抜く曲でね。毎回ずるいなって思うんだ。

その時のクールな視線が、ね。
わたしの賞賛なんかまるで聞こえてないんだよ。

OWL!
ちょっ、ここで来るの。やぁん久々っ。 ほらね、もう笑顔にさせられちゃう。
Creatures、もちょっと聴きたいって気持ちがあったんだよね。なのでここで帰ってきてくれたのうれしい。腕あげたいー、踊りたいー。
腰をやや落として膝でリズムとって左右に揺れる純さんが、楽しそうに目を細めてオーディエンスを流すように見てるから、こっちまでにこにこしちゃうじゃん。

ちなみに純さんの靴のカンジがホリエのとそっくりではらはらしてましたよ。でも色違いに見える。しかも二人とも膝ぱっくりのジーンズなんだもん。かわゆ。
純さんは膝裂けジーンズにベージュのブラウス。靴もベージュ。

CRY ここはダンスブロックなのね。フロントエリアの押しがふっと緩くなった。
ここの滑舌よく歌うホリエににまにま。ようやく緊張ってかそういうのに慣れてきた(遅。
アウトロ、ホリエがメンバーのほうを向いて頭ガシガシ振りながらギター弾いて、ぴょこぴょこしてて。もうきゅんきゅんしたり、アツくなったりで大変!
そんな時の踵をつけ気味にエフェクター踏むんじゃなくて、垂直に上からガシっと踏むのがたまらなく好きー♪

というわけで4人になってからちょっとお兄ちゃんぶってたホリエだけどもう自由に動き回ってて。なんかうれしいなぁ。ずっと来ててよかった。にこにこ!

と か 思 っ て た ら!

ホリエの「ロックな曲をやります」てMCの後のPOSTMODERN!!
にぎゃーぁうぁうぁー!!!!
もうね、わたし過去のVARITのひなっちサイドで見たポスモダが過去最高と思ってたけど、けどけどけど!今日記録を塗り替えました。ポスモダ=ホリエのローソンクルーなシャツ!!(YUANさんホリエの手元見すぎで京都の記憶=水色と白のシマシマになりつつある‥)。

もう今日は永遠に手あげることなんてないんだと思いかけてたけど、思わず手のひら握って叫んだわ。R・I・S・E!
あのカッティング。パワーロック!もうどうにかなりそう。

そして猫!ねこねこねこ!
(去年の秋ことごとくハズした恨みがまだ残ってます)。
てかもうこの曲はYUANさん踊りたいんですね。それをわかってるのかわたしの周りの押しがざっくざくに緩んだの。わぁん、もうこの周辺の人みんなともだちー♪わかってらしゃる。
愛してるよ、ガールフレンド!

そしてパワーロックブロックのトリ。プロローグ。
歌詞に合わせて人差し指を軽くあげた後、とんとんと自分の胸をたたく。Nexus時に比べてアクションは小さめ。てか、テナーの中のバランスがいい感じに戻ったと思う。なのでホリエのギターに浸れた。

心の中ではもう、激モッシュ大会。
でもわたしはステージのキラキラを全部食べたくって。自分の中に残したくて。それで精一杯だったんだ。

ホリエ‥ごめんなさい。
なんか踊れないってことがすっごい悔しかった。


「最後のブロックです」
そういってホリエは鍵盤前の椅子に腰掛ける。きゅっきゅ、と両方の袖を腕まくり。
「〜なのは楽しいわ」とキーボードのマイクにぼそりと話しかけた声のトーンが印象的だった。
Toneless Twilight
ホリエの左足トントンが、途中でノってきたのか両足トントンに変わってました。にまにま。あぁ、もう終わっちゃうんだ、ってホリエのシャツ見上げてた。君が歌う言葉〜ってフレーズの後ろのシンペイテナーのドラムが好き。もう感情が溢れてきてどうしていいかわかんない。
でも、このあいだは。この瞬間だけは自分でいていいんだって思えるんだ。

プレアデス
もう泣きそう。
終わって欲しくない。消えて欲しくない。わたしの中に永遠に残ればいいのに。耳を塞いでうずくまりたい。でもテナーの音が前を見ろって言う。
見えない手でわたしを導く。テナーはわたしの暗闇を照らす星なのだ。

そして、ここで初めてわたしはホリエに向かってようやく手を伸ばしたんだ。あの右手は最高に幸せだった。

泣きそうだけど、きっとすごいいい表情で笑ってる気さえした。
キラキラがちっぽけなわたしにも当たって影を作ってくれた。それが存在の確かな理由としてある。

どこだったか忘れたけど。
ホリエが最初の一音を放つも、メンバーがまだだったみたく、
優しい顔してゆるりら待ってるのがすごい印象的だった。すっごいいい顔なの。


もう、さ。羊でホリエがバイバイとか言うのが淋しくって仕方なかったよ。 淋しいなんて感情はもう忘れたハズなのに。ズルい。

おなじみのメンバー紹介の後のMelodic Storm
ホリエのエフェクターの設定が間違ったままで、それをホリエ前するりと抜けて直しにかかる刺青ローディさん、彼が立ち去るときにギターを弾いてたホリエが歩み寄って、仲間に見せるにゃははって笑顔になる。ローディさんもふっと笑う。あの信頼の目。うぅ、かっこいい!

そして4人で肩を組む。
MUSEの入り口はホリエアンプの後ろだから、わたしの斜め前で。
肩を組んだひなっちの指のタトゥーがめっちゃ鮮明に見えたよ。うれしくってニコニコ見上げるしかできなかった。

ありがとー、とか声を上げるファンの人が羨ましくって仕方なかったな。

そして去り際ひなっちがアツシの腰元を掴んだので、フォロワさんが言ってた芋虫状態が始まるのかと思ったけど、他のメンバーが遠かったので実現しませんでした。ちぇ。
てかホリエ淡々と歩いてくので笑った。

−アンコール

「最後!京都MUSEのバーサーカー達に捧ぐ!」
ぎゃぁぁぁぁぁ!!!純さまーーーーーーーっ!

(エレクトロバーサーカーの純さんは超絶かっこいい)

今日最大の押しを予感して身を任せる(←いゃ、あれあがいたらダメなんだよ)そしたら足浮いたw。いゃいゃいゃいゃ!笑。ないわー。

というわけで念願の(謎)ホリエのフットモニターに触ってしまった。
でもね、フットモニターだってステージから生えてるわけじゃないから動く可能性あるよね。もう、ホリエの邪魔したらここで舌噛み切って死ぬわ。という覚悟でした。

飛ばすホリエ。もう爪先立ちでマイクスタンドに向かう。
うぁー、もうアツいっっ!!純さんのサーチライトみたいな音のようにステージから光がどばっと溢れ出す。その中にわたしいるんだ!
WORLD XX YEAR!ってホリエのヴォーカルも負けずとフロアに響き渡る。
目に耳にそして感触として覚えさせるよ。忘れない!

そして両手を挙げてステージのふちっこまで歩み寄り、オーディエンスに別れを告げるホリエ。でもオーディエンスの手が届く一歩手前で止まる。
 ばんざい!
てか。ちょっっと、おにーさんっ!パンツ見えてる!!!わぁぁぁ↓↓

でも笑っちゃった。くすくす。
ありがとね。


セットリスト
(文字の都合上割愛しました。後で関西3公演ぶんUPしますよ)

VANISHのプロトタイプが流れて、MUSEのミラーボールがくるくる回る。
フロアのセンターを中心としたダンスフロアへと変貌するのをバーにもたれかかってずっと見てた。今日は神戸と違って人はほっとんど動かなかったよ。

もう、さ。終わった後言葉でなかった。

ね。だって夢かなっちゃったもん。
ナカコーが目の前で曲にならない音弾く(セッティングとも言う)のも真ん前で見たし。姫百合も聞いちゃったし。最後の夢ホリエがわたしの目の前でCLARITY弾くのも見ちゃった。あのフットモニターからの音、聞いたよ?

みんなが踊ってる間、ずっとそんなこと思ってたんだ。
どうしよう。これから何待って生きて行ったらいい?

小林くんとかTKのが引力強いって思う。思うのにわたしはホリエのオーラがまぶしくってカッコよく見えて仕方ないんだ。今日確信した。


なんてぽかーんとしてたけど、この前TOMOEで知り合ったショートカットの女の子がひらりと現れて、めっちゃ笑顔見せてくれたからぱちんと切り替わったんだ。
ほんとふわふわしてたし、開場直前に着いたりしてオーディエンスの顔全然見てないのに、マイミクさんとかフォロワさんとか、わたしの会いたかった人みんなに会えて、もうどうなってんのかわかんないよーっ。って大変でした。

いつにも増しておかしな人間ですみませんでした。
一時期わたしの周りのテナーファンが一気に音楽から離れだして寂しかったんですよ。あぁ、幸せだ。

その後も物販で買わないと決めたはずなのに、
アンコールのホリエの襟元が素敵過ぎてツアTどうしよう!なんてきゃわきゃわしてたよ。たた、楽しいよーっ。うわぁぁぁぁん。
物販のお姉さんはそんな開いてなかったのに、ホリエ鎖骨めっちゃ見えてたよ。なんで?

でも家に帰ってベッドにもぐったら、うれしさとか、悲しさとかこみ上げてきて全然眠れなかった。嬉しいと、悲しいのとじゃ、悲しいのが大きくて。

何が悲しかったんだろうってわからなかったけど。
わたしはホリエみたいな大人になれないことがハッキリしてしまったのが悲しかったんだと思う。そして眠って今日見たことが薄れてしまうのがどうしても嫌だったんだ。。
そして鳴り止まない耳鳴りの中、ふっと見えた世界がきれいでどうしようもなくって。

なんだろ。他のアーティストさんでも見ることは見るんだよ。
でもそれはわたしが2X年生きてきたうちに好きになった世界なのに対して、今日見たの生まれる前から持ってきた風景なんじゃないだろうかって。思えたんだ。

あぁ、わたしがホリエを、そしてストレイテナーを好きな理由はこれなんだ。ってそう思ったら安心して眠ったんだっけ。


朝になってその風景は消えていて寂しかったけどね。
だからまた明日を見るんだよね。

| - | 23:41 | comments(2) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 23:41 | - | pookmark |
コメント
きゃわーっ。お久しぶりです。ブログ見てくださってたんですね。嬉しいです☆
あ、先日CDJで葵さんに会いましたよー。元気にしてましたです^^

水戸行かれてたんですね。今回のテナーのツアーは美しすぎて地方遠征とかしちゃいました。プレアデスがもうもう((何。

またいらしてくださいねーっ。
いつかどこかでお会いしたいです^^
| YUAN | 2012/01/16 9:18 PM |
今晩は?ずーっと以前に シロップのサイトで書き込みさせて頂いた事がありまして、初めてコメント書かせてもらいました。ブログ見させてもらってストレイテナー水戸公演の事思い出しながら、楽しく拝見させてもらいました!無理せず楽しいブログ楽しみにしています。それでは失礼しました。
| そこらへんの鈴木 | 2012/01/14 11:50 PM |
コメントする