9.22 plane×UNDER GRAPH @大阪2nd LINE
もうね、本当大阪住んでしまいたいです。
14日から5個目ですよ。ライブ。今日はちゃんとしたレポになってます。安心して読んでください。


京都で4人にサインしてもらったTシャツに着替えて2ndLINEへ。
ピンク色の人は京都に行った人なのかしらね?

三都物語 大阪

整理番号がやる気のない80番台だったのだけど、全然余裕で入れました。やったぁ!!センターに背の高い人が壁のように立ちはだかっていたので、あぅ↓となりつつ、これは呼ばれてるなぁ^^っとみっちサイドへ。(左側)
久光くん全身orステージをなんとか満遍なく。って選択肢だったのです。答えは一つ!!神本くんは…どうやっても見えないのです。しゅん。

それでぐるっと見渡すとまたまたマイミクさんが近くに。
(マイミクさんは菊地くんラブです←暴露♪)


でも話せるほどではなかったのでね。
ステージを眺めてました。ぼんやり暗いカフェの白熱灯の柔らかさも素敵だけど、ライブハウスの空気がやっぱり落ち着くな。



隣に居たピンクTシャツの二人組が19:03へのカウントダウンとかしてて楽しい気持ちに。三都物語だから03分スタートなんですよ。
そうゆうのわかってる人が近くに居るのってなんか嬉しくなるよね?

いつものSEが流れてきて、ハンドクラップが場内を満たす。

【3,2,1take off】

木田くんがふわりと現れる。
暖色系グラデーションのボーダーがプリントしてあるTシャツ。
みっちと神本くんの姿を確認してワクワク。
最後に登場した菊地くんは、白のカッターにネクタイというほぼ正装(靴はスニーカー。ランダムペイントのスリッポン)

はい、見すぎやね☆



4人の音を期待して浮き足立ってしまう。
ピースをした菊地くんがマイクに向かってすぅっと息を吸い込んだ。

♪はなればなれ

えぇっ、まさかこの曲から始まるなんて思っても居なかった。
あたしの大好きな曲。キュンと切なくなって笑顔になる曲。

でも、今日は久光くんの手元を見よう。
菊地くんのボーカルから始まって、曲に入る音。神本くんのドラムと久光くんのギターの振動(ってか音圧?)が身体にガッツリ届く。
やっぱ、4人でplaneなんだ。この音がたまらんのですよ〜。

っと一人で笑顔。ごめん、好きだからしょうがないやん。
カラダをひねって音を紡ぎだす久光くん。

えっと。
今日はじめて見たかも…。って前の二人が顔を見合わせて、それから手を挙げだしたのが、抱きしめたいくらい嬉しい。
今日のイベントを意味するような歌だよね。


それから、sisterとかね。
こればっかは神本くんのドラム見なきゃなんです!!
あの鳥が羽ばたく瞬間のようなドラムに魅せられてplaneにハマったんだけど、もう遠い日のようで懐かしくなってしまう。

久光くんが腕をクロスして奏でる。右手でネックを掴む。
あのギターになりたい<<
てかさ、もうずっと久光くんを見てるんですよ。申し訳ないくらい。
ギターへの愛がなんて言うか、もうすっごい伝わってくるんですよ。
ボーカルの後ろのフレーズも絶賛カッコイイ。
ふっと音が消えて菊地くんのボーカルだけが響き渡る。

花火になってやっと斉藤さんが居ないことに気づく。
そうかぁ。
さっきから久光くんばっか見てるのですが、彼しか見えないからね。<物理的に、です。
そのフレーズの隙間にアガりすぎたテンションが緩やかになって、冷静に見渡すことが出来る。
この静かなメンバーの音と、昨日のアコースティックとを比べる。
どっちも切なくてキレイなのに。この控えめなギターとドラムがなんだか安心させてくれるのです。コーラスで木田くんを見上げる。
優しい見守る笑顔。菊地くんの表情は見えないんだけど、泣きそうにしてるのかな。ふんわり笑顔なのかな。

京都では喋りすぎたから、黙っていようと思ったんだけど、みんなを前にすると喋りたくなるよね。
あれは酷かったなぁっと木田くん。そう、今は助けを求めなくても木田くんと普通にMCをする菊地くん。

コツコツとユビサキでマイクを叩いて(あっ、入ってる)っと口を動かす久光くん。「京都では飲んでたの」答えを聞いてあぁ↓↓っとアンプに漏らす。行かんでよかった。って聞こえてきそうだ。

てか、菊地くんを見ると笑えるのですが。

♪幸せになる君へ
共通の友人の結婚式のために作った曲なんですけど、周りに結婚した友達がいたらその人のことを思い出しながら聞いて欲しい。
結婚してる人に歌いたい曲です。って。

この曲の間中ずっとハンドクラップが止まなくて。
それは本当に結婚式で2人を祝福してる。そんな気分にさせられたんだ。

♪HONEY
これか↑の曲で真戸原さんがコーラスで参加してるみたい。
これから出会う大切な人のことを思いながら聞いて欲しい。
もう出会ってる人はもっと幸せになれるように。

やっぱりこの曲は木田くんのベースを見ちゃうな。
それからみっちの表情。
あの一歩引いた笑顔もいいけど、菊地くんを確認するようにきゅっと視線を向けるのとかもね。いいよね。


♪桜はまだ咲いている。
いつの間にかアコギに持ち替えてた菊地くんがマイクスタンドに。
"桜はまだ咲いている 春が来るのを待ってる
桜はまだ咲いている 僕らが来るのを待っている"
って歌詞があるので歌ってください。 

もう、歌詞があやふやになることも無く。

菊地くんがギターを抱える気配がない。
♪discoもう会えない。

あっ…。
この曲の存在を忘れてたよ。最近やらないからさ。<<言い訳。
足でリズムに乗って踊りたくなる。タイトルどおりのDisco。
だから、あまりこの曲で手を挙げるなんてことはなかったんだ。
でも、今日はね。なんか上げて踊りたくなっちゃうんだ。あのイントロに引き込まれちゃう。
マイクスタンドを押し倒すようにフロアのほうに乗り出す菊地くん。

みっちもステージの端に出てきて、慣れない手つきで両手を掲げる
↑コレであたしのテンションもさらに上がりました。

アンダーグラフとの対バンしてた頃を思い出し、あの頃の煽り方よりもずっと菊地くんらしく、自然だ。

神本くんのドラムからハンドクラップが止まない。
planeのキラチュン、カラータイマー。
間奏のきゅるきゅる言う久光くんのギター。木田くんがサビ前で手を挙げるのを見逃さない。この気持ちをギュって閉じ込める。
「僕らはつまり思い出作り」
菊地くんが人差し指を立てたままフロアを見渡す。みんな、手挙げて?
こっからだと特徴よく見えるんだよ。真戸原くんに言うからね。
ほぼ、挙げてるよね?って笑う。フロアも笑顔。


コレはね、(っと後ろのアンプを指して)真戸原くんと同じやつを使おうと作ったんですよ。

今度出るアルバムには最初にやった"はなればなれ"って曲と、これからやる象の目って曲がDVDで入ってます。結構いい具合に撮れたので、僕らの音が気に入ったら買ってください。
このアルバムは春のつもりでいます。出会いの春って言うでしょ?
別れの秋とも言うらしいですが。
季候も似てるしね。

そしてまた、いつか会いましょう。




♪象の目
コレを聞くときはなんだか、いつも違う気持ちにさせられる。
泣けたり、感動したり、嬉しくなったり。
今日はなんだか満ち足りた気分。柔らかい笑顔になるよ?
「そうだ、世界は世界は素晴らしい。」
汗を振り切って演奏に没頭する木田くん。



後ろを振り返る菊地くんの耳の裏辺りを見る。

セットリストはこんなカンジ。
(順不同)

はなればなれ
sister
幸せになる君へ
HONEY
桜はまだ咲いている
花火
discoもう会えない
像の目


やばい、たのしかったぁ。
でも久々のアンダーグラフだし、jet-planeみたいな事もあり得るからこの場所に残るのです。(ってか確か練習してたはずだよね?)


[m:72]UNDER GRAPH

4人のバンド形ライブを見るのは本当に3年前以来のこと。
新しい全然知らない曲ばっかだったらどうしようと、少し不安だったのですがそんなことなかったよ。

後ろに下がってたら後悔するところだった。


ホリエテナー似のスタッフさんがスクリーンを降ろしてしまったので、端っこからなんとなく中の様子が伺える。
菊地くんが真戸原さんと同じアンプを使うって言ってた通り結構短時間でのセッティング。キラキラしたディスコモードのライトにSE。
中原さんからの登場。あれっ?向こうに歩いていく。左っかわじゃなかったっけ?も・し・や、交代したんですか?

阿佐さんやぁ。やぁぁぁったぁ。
ガッツリみっち側に行くのをためらった理由はココなんですよ。
(planeは普通のバンドとはベースとギターの位置が逆)
ほゎー、シアワセやぁ^^


これはplaneスタイルに合わせたらしいです。
なので普段は見れない阿佐の華麗なギターソロを堪能してくださいだって。見る、見る〜!!

しょっぱなから煽る真戸原さん。
あぁ、コレがみたかったんですよ。
なんか懐かしいなぁ。。。うん。そのシャツ、見たことあるんだけど(苦笑)。物持ちいい人って素敵だと思うよ?
このツアーい参加するに当たって最近のアー写とかみたらカッコよくなっててビックリしたし、京都でもオサレなお兄さんだったのだけど、ステージでは素朴なお兄ちゃんでいて、なんだか安心したのだった。

赤いレスポ。
これは、いつも見てくれてえる人なら知ってるやろうけど、ずっと使っていて。デビューん時に大阪の友達がくれたもの。ずっとコレを使っていくって決めたんだ。って、そのボデイは指紋だらけなのです<<
いゃ、愛着は伝わってきたが拭いてあげようぜ?

みんなも両手を頭上にかざして飛び跳ねる。
ふふっ☆ハンドクラップってわけかぁ。それは一昨日も仕方ないよね。

パーソナルワールド。
この阿佐さんの一定のリズムを刻むギターが聞きたかったのです。
あのアルバムを聞きながらバイトに向かう自転車を漕いでいたのを思い出す。

久しぶりに見る大好きな曲って、ちゃんとフレーズを追えるよね。
このバンドは厚生年金ホールとかじゃない?こんなに近くで見れるなんて最高。

ツバサの二番目のサビをふっと忘れ、阿佐さんに助けを求める真戸原さん。でもそのフレーズが長いことに気づいたのかオーディエンスに「歌って」だって。

これは歌えるよ?
さっきの"桜〜"の菊地くんもなのだけどさ、真戸原さんもCDどおりのリズムでは歌ってないでしょ?でも、オーディエンスはCD通りに歌うわけですよ。そこがね、なんかくすぐったい気持ちになるよね。


チューニングが合ってなくて、歌えんかったわ↓↓

全然緊張してないんですよ?
このまま10分くらいこうやって立っていたいくらい。
会場をまぶしそうに眺める真戸原さんに「眠いん?」<<
大阪のコってすごいわ〜。あんなの絶対言えないもんっと爆笑。
「ねむないわっ!!」
「大阪とか東京のライブハウスでやるのって嫌やねん。なんかフロアに尾お客さん2人しか居ないときとかあってな、今でもライブ前になると夢見んねん。誰もおらんのにライブやってる夢。奥のほうでスタッフが腕組みして眺めてるみたいな、な?」
やから、こんなに入ってくれてんのが嬉しい。
この気分を覚えて帰りたい。

京都で貰ったフライヤーを見てたんだけど、今回クラブサーキットだよね?今日の風景があれば真戸原さんは悪い夢を見ないで済むんじゃないかな?

何のために生きてるんやろうって思うことがあるんだけど、
自分は過去のことを思い出してしまうタイプの人間で、未来にいいことばかりが待ってると思えない時もある。
それで、なんの為に歌うのかって言えば、
今は過去の記憶を幸せな記憶にするために、それを歌にするんやなと思う。

今日のライブは絶対自分の中に「いい思い出」として残る。

この話がすごくココロに届いたのだった。
あたしは平気で死にたいって言う人で、それでいて、死にたいって人を目の前にしたときに全然かけてあげる言葉を持ってないことにいつも唖然とするんだ。この真戸原さんの言葉は、あたしが欲しいものだった。
未来を嬉しく待てないあたしにビックリするくらい刺さった。

生きていこうやぁ〜。
っと伸びをするようにゆるやかに吐き出す真戸原さん。

いい声。

この後のMCはないねんで?ドラムから始まる曲なんだけど、こんなくらいじゃ始まられへんわ。って真戸原さんに「谷口さん見えなーい」
もう、俺喋らんとくわ…。

わー。これは…。

軽くネタバレしたことを諫めつつも、こんなんやわ〜っとゆるーくたたき出す菜穂子ちゃん。あの…菜穂子ちゃんがね、お姉さんになったなーっとおもった。うん。2年くらい見てなかった間に。
他のメンバーはなんとも思わないのにな。でも相変わらず可愛い。
ドラム叩く姿、見たかったにゃ。

俺、今度から後ろで歌うわー。
真戸原さんみえなーいとか言われたいわぁ。っとつぶやくのです。




五色の虹。
「時が流れ僕達も変わった 戻れない日々があることを知った」
これも"はなればなれ"だよね。
きゅんとする。離れて暮らしてる友達に会いたくなる。

こっから最新曲たち(?)のアガる選曲。
ダンスフロアに変わる。ハイスピードカルチャーがどうしてもアイスクリームに聞こえるのを何とかしてください<<

阿佐さんも両足を揃えて飛び跳ねる。

新曲!9月X日発売!!っと曲間に滑り込ませてくる。
ジャパニーズロックファイター。
あのサビに向かうとこが、変わってなくて。
今ならまだワンマンに行くくらいのファンに戻れるっと確信する。
この構成好きよ。

最後はパラダイム。
阿佐さん側に歩み寄る中原さん。二人が向かい合って楽器を奏でる。
そのまま元居た位置に戻ろうとした中原さんを、その場に留まるように合図を送る真戸原さん。

うわっ
優しい。本来の二人の位置を楽しみにしていたファンをちゃんと考えてくれてる。それに気づいた阿佐さんが向こうへと向かう。それを抱き上げるようにしてオーディエンスに近づけていく真戸原さん。
照れて困る阿佐さんの笑顔がたまらなかったです。



ココロに届く、綺麗な日本語の歌詞。
これから人生に迷ったらアンダーグラフを聞こう。


セットリスト

01.アカルキミライ
02.パーソナルワールド
03.ツバサ
(MC)
04.ユビサキから世界を
05.また帰るから
(MC)
06.五色の虹
07.ハイスピードカルチャー
08.ジャパニーズロックファイター
09.パラダイム

↑↑セトリ貰ったのでカンペキです。

ってゆか、音源は素晴らしき日常までしか持ってないんだけど、全部が知ってる曲だった。あの後アルバム何枚出たんだろうね。
アンダーグラフのHP見ようにも、トロイの木馬ですってなって見れないのです。


アンコール。
真戸原さんとplaneのメンバー。
ここはカッコよく始まるはずだったのに、菊地くんのアコギに差し込んだシールドが、実は真戸原さんの後ろのアンプだったりで。
さっきの移動のせいだよ。
ボーカル二人でしゃがみこんで「そっちのそれがそれね」っとまるで分からない会話をなぜかマイク越しにする二人。

今日はアンダーグラフの曲をplaneと。
本当はplaneが先にやるんじゃなかったとか。
インディーズの頃はplaneの後に出ることなんてなかった。
planeもいきってたからね、トリじゃなきゃ出ないって空気やってん。って真戸原さんに、いゃ、全然そんなことないですよっと菊地くん。
「歌詞があやふやなところがあっても見逃してくださいね」って。

♪ユビサキから世界を
おぉ!京都で菊地くんが口ずさんでいた曲だ。
真戸原さんが歌った花火はもうやっちゃったし。神戸ではどの選曲になるんだろう。


みっちがあのイントロを弾くことにドキドキする。
阿佐さんのシルエットが重なって見えたりで、こんな視覚効果が現れるものなのかと驚きつつも、いつの間にかみっちの音になってた。

イントロが始まってるのにどっちが歌うかを譲り合うボーカル。
最初に決めとけよ <<ココロの突っ込み。
ちょっとキョドりながらも(僕からいきます)ってふうに手を耳のヨコにかざす菊地くん。もう始まるから。

ほらね。
二人の声は似てるんだ。
なんの違和感も感じない。
強いてあげるなら、真戸原さんが音の出だしをバッチリ決めてくるのに対し、菊地くんはゆるやか〜に入ってくる。
あと、真戸原さんのが昭和っぽいのです。<<お兄ちゃんって言いたいんじゃなくて、歌い方ね?

それが、一昨日のMC。
'65年代に生まれたかった真戸原さんと、未来に生まれたかった菊地くん。って繋がるよね?


実は結構マイナー調なカンジのする曲だけど、
華やかで。これこそがライブの意味なんだろうなって嬉しくなる。
時折間違えたのか、「あーっ」って表情になるみっちが、楽しんでいるようでいいよ。

最後、歌詞の無いところに菊地くんが自分の新たなフレーズを付け加える。あれ、なんか恥ずかしかったわってのに。あそこが一番よかったよ?とさらりと言う真戸原さん。

そうそう。
また久光くんがTシャツの襟元をぐぃーんと伸ばしたみっちスタイルなんだけど。ちょっと伸びが足りないってゆか、ふにゃふにゃしてて。

伸ばしきる時間がなかったんだよね。ねっ?

真戸原さんも、ピンクのTシャツとか恥ずかしいわー。って
「似合ってるよー」ってオーディエンス。おぉ、ありがとう。
それを見た菊地くんが、真戸原さんのシャツの袖を引っ張って「もう一回、もう一回"似合ってるよ"って言って?」

ちょっと驚いてやられたっと照れ隠しに笑う真戸原さん。
男の人の照れる笑顔って素敵よね☆

あの菊地くんの行動も、どうにかして欲しいくらい可愛いのだけど。

残りのメンバーも呼ぼう。
するりするりとメンバーの名前をマイクに落とし込む真戸原さん。
またもや阿佐さんのギターのコードがない。「そっちのそれがそれね?」阿佐さんは真戸原さんのレスポを手にしてました。

で、そんななかこのツアーのタオルを木田くんと掲げる菜穂子ちゃん。
わたわたしてるギター組から何してんの?って訊かれると
「スタンバイしてるんやで?」リズム隊カワユス。

直でアンプに繋ぎました。
って言っても楽器やってない人には分からんか。
普段はね、ギターとアンプの間に色々挟んでいるんですよ。

「てか、袖どうしたん?タンクトップみたいになってるやん」
阿佐さんがね、三都物語のTシャツの袖を巻くりあげてんの。オールバックだしww。「ちょっと、これからアンダーグラフはどこに向かっていくん…」と戸惑う真戸原さん。中原さんかな?が「アサコレクション」って突っ込む。にたっとあの笑顔で笑う阿佐さん。

楽しくて、何やったか覚えてへんわー。って真戸原さん。
さっきこの空気を覚えとくって言ったやんとすかざず突っ込む菊地くん。

わかるよ。真戸原さん。
あたしもさっきやった曲のセトリ、最後の曲すら思い出せないくらいになってしまうんだよ。それはきっと、まだこの時間の最中に真戸原さんがいるからなんだ。

こんな時間はふとした時に絶対蘇るんだよ。
思い出せなくても、忘れられない時間になるって。
そんな状態でいてくれるのが嬉しい。それで、ハコでライブするようになってくれたらいいのにな。

うん、覚えとくわー。って真戸原さん。


さっきのMCに戻って、
どうしようもなくなった時に、過去の自分が助けてくれることが分かったんや。俺は、小学校の時に野球やってたんやけど、大事な試合でツーベース打ったことがあって。それを思い出して、頑張ろうって思えるんや。

そんな十代前半の自分にしか頼るトコないのかっと菊地くんに突っ込まれる。
優しい笑いが広がる。


planeにはリリース前後の予定とかがあってブッキングとか忙しいのに、それでもこうやって三都物語をすることができた。感謝してます。



そのHPも友達が作ってくれてね。
本当はラジオも載せる予定だったんだけど、許可とかいるらしくて間に合わなかった。ってか、阿佐さんと久光くんが仲が悪くてねー。
パートごとに対談形式なんだけど、噛みあってなくて。
さすがギタリストは尖ってるよね。

クールにやりすごす、みっちと阿佐さん。
うぅぅ、いいね☆ギタリスト!!
いゃ、もう残りの3パターンでいいからUPしてよ。待ってるから。

このライブはHPでとかしか、大々的に告知とかしてないんですよ。
だからここに居るのはきっとコアなファンだとおもう。
来年もまたやるからそん時は来てな。それで、いつか野音でやるのが夢だから。野音!!秋とかにね?是非行きたい。連れてってください。

アンダーグラフのアー写の衣装。
あれは菊地くんの友達が作ってくれてね。
カフェでね。ことあるごとにカフェに呼び出されるからなぁ。

あの阿佐さんの衣装、好きよ?
てか、赤が好きなんだよね[m:36]

この日のために新曲を作ってきました。ってね。知ってるよ。

♪TOKYO
大阪で出合ってそれぞれの道を歩みながら、東京で暮らすようになって、またこうして思い出の土地で同じステージに立ってライブをする。

そんな2組のアーティストが書いた曲のタイトルが東京。

なんだか、すごいいい歌だったんだよ。
会場のみんなも笑顔でね。久光くんを覗き込むようにギターを奏でる阿佐さん、みっちはちょこっと照れつつ、ちゃんとそれを受ける。
フロアに語りかけるような真戸原さん。キクチ節全開の菊地くん。


音源にならないかなぁ。。。






フロアでマイミクさんとその彼氏さんに見つけてもらって、ちょっと話をする。26日、いかがですか?<<しつこいww。

あたしは今回のタオルを購入して2人とはお別れをする。
ステージ脇で片づけをするメンバーにサインを貰ってる人が居たので、もう残っていないだろうな。って目線を遣るとエフェクターの横に白い紙が。セトリを変えてくるって言ってたので、あれはもう使わないだろう。

なのでバーに歩み寄って、気づいてくれないかっと視線を投げる。
でも向こうでサイン書いてるしなぁ。。。
「そろそろ清掃にはいります」ってフロアで声がしたので、ダメでもいいやっとスタッフさんに貰えないか尋ねてみたら、ステージに残っていた菊地くんに訊いてくれる。「いいですよ」
そのスタッフさんと、菊地くんに「ありがとうございます!!、ありがとう!!」っと言ったら笑顔でうなづいてくれた。

やったぁ。セトリ貰ったの初めてだ☆

アンダーグラフ セトリ

足跡がついてます。
三都物語 タオル

この配色可愛いです。
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